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社会人入試のためのLETS個別学院の勉強内容

準備期間はどれぐらい?

小論文を書く訓練をしたことがない人で英語はセンター試験で7割に届かない、という人であればほぼ1年はかかります。「社会人入試だから1ヵ月程度小論文対策をやっておけば何とかなるだろう」とお考えの人がいらっしゃいますが、当塾の経験から言うと何とかなりません。それほど甘いものでもありません。

LETS個別学院での勉強について

LETS個別学院ではおおまかな勉強の流れとして
診断→土台作り→練習の場数を踏む→練習試合→本番 と進めていきます。

この中で最も大切なことは「常に研究心を持つ」ことと「効率良く行う」ことです。

<診断編>

みなさんが病院に行くと医者は何をしますか?

まずは面談と診断ですね。LETS個別学院も同じです。必要な科目の簡単なテストをして現状の学力を判定します。これが診断にあたります。
  ↓
そしてLETS個別学院が生徒個人用の「塾での実施内容」「スケジュール設定」「テキスト選び」「家庭学習」プログラムを考案します。

◎これらが勝負の肝です。戦略も立てずに成功する筈がありません。

<土台編>

基礎が大事。
全ての事柄に言える真理ですから言うまでもありませんね。本当にそうなのです。なぜかといいますと、基礎には例外なく「本質」が含まれているからです。つきつめて勉強してみると結局のところ、この本質が何より大事だということに気がつくんですね。そしてこの本質が分からないままでいくら場数練習をこなしても本質が分からないぶん、枝葉ばかりの勉強になってしまって結局実力がつかないということになってしまうわけです。多くの受験生が陥る失敗です。
基礎ができていなければ応用問題に向かい合っても予備校の授業を聞いても時間の無駄です。ですから当塾では基礎ができていないと判断した場合は迷わず基礎から始めます。中学の復習からという場合も多々あります。
勉強の基礎はほとんどの場合、小中学生にありますから、土台を再度固めることは意外にも土台を固めずに練習に入るよりもよほど点数を取れるようになるのが早いのです。
  「本質は基礎にあり」です。

<場数練習編>

本質が良く分かった人、もしくは最初から土台と本質が理解できている人は場数練習です。経験とは最良のコーチです。スポーツも場数を踏むことによって体が勝手に動くようになりますね。勉強も同じです。多くの問題にあたっておくとどの問題も似たようなものだということに気がつきます。ここまで来たらあなたはタフな学力を身につけています。

<練習試合編>

  普段やってきたことを実戦と同じ気持ちで何度も練習試合をします。受験校の傾向に沿った問題を時間を計りながら解く。これを繰り返すことによって自信がつき、本番でも焦りがなくなります。過去問を実施するのもこの頃です。

こうして戦略を立てて勉強することが成功の秘訣です。

【英語】
  高校英語T.Uからが出題範囲です。専門学校は英語Tのみの学校も多いのですが上位校になると英語Uも入ります。長文読解6割文法3割英作文その他が1割ぐらいだと考えて下さい。

さて、みなさんは中学の英語の文法事項は完全ですか?完全と言っても何から何まで完璧にという意味ではなくて土台がしっかりしているかという意味です。実は英語の土台は全て中学で習っているのです。ですから中学の内容が理解できていれば英語の本質は身についていますし、いわゆる日常のことを外国人と英会話したいのでしたら中学のレベルで十分です。
ちなみに英語の最も重要な土台とは「動詞」です。動詞を制する人は英語を制します。ですので当塾ではまず動詞についてしっかりと理解をして頂きます。それから中学のまとめをして英語の全体像をつかみます。
土台にかける時間は個人差がありますが大体1〜2ヵ月ほどです。

中学の内容が終了した場合もしくは土台はできあがっている場合はすぐに高校の内容に移ります。高校の内容は中学の内容にやや付け足されているだけです。単語が難しいものや微妙な言い回しのものや時制が複雑になったものが出てくるのですが、中学の土台ができていればそれほど難しいものではありません。これも2ヶ月ぐらいで大体終わります。

それらが終わった時点で難しい文章の読解です。わざわざひねった言い方をしているものを訳したり前置詞の微妙な使い方など、外国人が解いても分からないような文章を解いていくわけです。例えば大学受験用の論文が日常に必要ないしほとんどの人が何を言ってるか分からないのと同じように外国人もそれらを何を言ってるか分からないし、解けないのです。文法も同じです。ですから頭の体操のような気持ちで解いていきます。難解なものには上限がないですからきりがない。きりがないので普通は実戦問題の中で実力をつけていきます。

次に大事なのは単語です。単語は一日の暗記量を決める。発音しながら読む。塾の先生にそれを確認テストしてもらう。単語帳は何でもいいから本屋さんで買って下さい。大学受験の2000単語用ぐらいで十分です。発音・アクセント問題も必ずと言っていいほど出ます。みなさんは単語を覚えるときにどうしてますか?書いて覚える?残念ながら間違いです。単語はむしろ書けるよりも意味が分かる方が大事です。実際書く問題は国立の二次でもないかぎりそれほど出ませんから。ほとんどの場合選択問題でマークシートですから単語を書けるよりも先に意味が分かるということが先決です。そのあとで書く練習をすればいいのです。そして単語は口に出して読んでください。単語は発音とアクセントが何より大事です。正しい発音で外国人のふりをしながら自己満でいいので雰囲気を出して読む。これがとても大事です。間違った発音で文字だけ書けても意味がない。どうせ英語を学ぶのですから英米人と話しても通じるような発音とアクセントを学びましょう。試験にも出ますしね。発音記号が分からなければ塾で聞いてください。単語集は市販の単語集を買えばいいとは思いますが、上級者は「辞書を読む」のが一番です。
  文章は大量に読むのですが前から前から訳すのがコツです。後ろから振り返りながら読むなんて英米人が見たら驚きます。後ろから振り返って読むなんて人は英米人にはいないです。私たちも後ろから文章を読まないですよね?時間がかかるだけではなく不正確です。英米人と同じように前から読み倒していきましょう。それから、svを柱として次に何がくるかを予想しながら読むことも大事です。
加えて、問題文は段落ごとにコメントをつけます。問題文も課題文にも日本語のコメントをつけるのです。
詳しくはLETS個別学院でお会いした時に申しあげます。

文法は自分でやらない。読んで理解するまでに時間がかかるばかりです。時間がもったいないですから塾に行って説明を受けてから問題を実施してください。「そういうことなんだ」と納得すれば後は練習すればそれでいいのです。量より質です。塾に行くと「何が大事で何が大事ではない」ということも教えてくれますから無駄な勉強もしなくてすみます。文法問題は「書き換え・空所補充・整序」が多いですから塾で徹底して練習してください。

英作文は文法のテキストに載っている例文を全部暗記してください。文章の骨格はその中に全部載っていますから後は単語が違ったりそれをミックスしているだけです。あとは問題をたくさんこなすだけです。
以上です。そのほかにはやる必要はありません。ちなみにその上を行く上級編もありますので一応記載しておきますね。

辞書を読む。印のついているメジャーな単語だけでいいですから覚えようとするのではなく例文まで全部読みながら「こんなときはこんな言い回しをするのか」「このときはこの前置詞を使うのか」と思いながら読んでください。
前置詞の使い方を完璧にする。実は英語の中の最上級は前置詞なんです。難度の高い大学は決まって前置詞が出されます。
長文にはスラッシュ/を入れながら読む。文全体ではなくある程度の「飲み込める」大きさにするのです。
これが偏差値70への第一歩です。詳しくはLETS個別学院へご入会されてから説明致します。

【小論文・作文】

字数は 200字〜1800字ぐらいまでとさまざまです。出題者が出した文章を要約し、自分の考えを書かせる。というのが小論文の中心です。
出題形式はこのようなものが多いです。
(1)「グラフや表などの資料」をもとに論述するもの
(2)「課題文」を読みそれについて書くもの
あらかじめ論文を読み自分の考えを書くものです。この場合、読解に類する問題が合わせて出題されることもあります。
(3)かんたんな「課題」が与えられそれについて書くもの。

【制限時間】
30分〜120分とまちまちです。

【様式・字数】
原稿用紙の様式は縦書き・横書き、マス目形式・横罫線形式、字数指定は○字以内、○〜○字、字数制限なし、などさまざまです。

【書くコツ】
  第一に出題者が何を書いて欲しいのか、という現代文と共通する「相手の立場に立つ」ことが重要です。それが違っては全く逆の内容を書いてしまうのでその時点で×です。
そして多様な知識を持つこと。知識がないのに話の展開はできません。そして自分が書こうとする結論を最初に考えてから書くこと。最初に話の結末が白紙であれば行き着く先もまた、白紙なのです。文章全体の構成は序論・本論・結論が基本です。「結論は何か」を先に考えておいて、それから序論→本論という具合に書いていくのが正解です。終わりがないマラソンはできないですよね。むしろ先に結論を実際に書くという手もあります。そうすれば仮に時間切れになっても、何を言おうとしていたかだけは最低限伝えられますから最悪の事態は免れます。最後に言いたいことが書けなかったってことになると後で悔しいですから。
それから自分の意見を大事にしましょう。常識の範囲の話ですが、思い切ったユニークなことを言った方が点はいいです。ありきたりの論文は採点者も見飽きてますから。
小論文は面接試験でつつかれることが多いことにも注意が必要です。
  LETS個別学院では小論文を家で書いてきていただいて横で採点しながら注意点と改善点を指示します。そして注意を受けたところを考え直して再度書き直す訓練を続けます。そして志望校の過去の出題傾向に合わせて似たような課題で練習していくと数ヶ月で見違えるほどの文章をかけるようになります。

詳しくはLETS個別学院へご入会されてから説明致します。

【面接試験について】
LETS個別学院では面接の練習もします。面接のコツは「明るく・礼儀正しく」です。学校側はあらゆる角度から「何を勉強したいのか」「熱意」「真面目さ」などを見ています。
面接は大変重要なポイントとなります。試験がだめでも年齢が高くても面接で逆転合格もあります。

【形式】
・試験官と受験生の1対1
・試験官と受験生の複数対複数
・受験生同士の討論を見る
などの形式があります。
どのような形式で実施されるかは事前に調べておいてください。

【面接のコツ】
ポイントは、声・態度・目線・言葉遣いです。明るくはきはきと。社会人の基本ですね。態度は礼儀正しく頭をきっちり下げる。日本人の美徳です。目線はずっと見る必要はありません。相手の話を聞くときは目を見る。自分が話すときは時々視線を落としてもかまいません。特に何かを考えているときは伏せて当然です。目が泳いでいるよりもよほどいいです。言葉遣いは日々練習してください。

学校側はどんな人が欲しいかというと下記のような人が欲しいのです。これは看護のみならず社会全体同じだと思います。

@ やる気がある人。
A 確実に入学してくれる人
B 適正がある人
C 途中でやめない人。

ですからそのような自分をアピールしましょう。質問内容に意味があるのではないのです。質問内容なんてその時々で変わります。
上記のそれぞれについてもう少し深く話をしておきます。

1. やる気がある以上、何故大学で勉強したくなったのかを具体的に熱っぽく語れるはずです。全ての始まりは「やる気」なのです。それがない人は止めたほうがいいです。

2.「第一志望はここですが滑り止めで○○を受けます」と断言します。第一どこに受かるか分からないのですし、受験する全てが第一志望という気持ちで受けないと受験は失敗します。

3.適性があるかないかは実際に入ってみないと分かりません。しかし面接をする人も素人ではないので大体その人をみれば向いているか向いていないかということは分かります。ありのままの自分を出して判断をプロにお任せする。そんな気持ちで受けるのが一番正しい姿勢です。

4.何でもそうですが途中でやめる人は何もできません。ですから学校側も途中で辞めてしまう可能性のある人を入学させたくはないのです。

【チェックポイント】
服装‥‥スーツ。
髪‥‥清潔に短めに。

下記に良く聞かれる内容を記載しておきました。

○なぜ本校を選んだのか
○受験校の理念と特色について知っているか
○これまでに感銘を受けた本・出来事
○自己PR
○長所・短所
○最近ニュースなどをみて関心を持ったできごと
○試験のでき具合はどうだったか
○奨学金は受けますか
○あなたの趣味・特技は何ですか
○社会人をしてきた中で学んだことは何か。
○この学部を選んだ理由は何ですか。
○この学部で何を学ぶことを期待していますか。
○健康状態はどうですか
○卒業後、すぐに仕事をするか。進学するか。
○他の学校は受験しましたか
○合格したら、どこの学校に進学しますか
○ どうして会社を辞めるのですか
○最近読んだ本の感想
○周りの学生は高校を卒業したばかりの若い方ですが、一緒に勉強できますか

 【過去問を手に入れる方法について】

大学と違って社会人入試の過去問はなかなかありません。各学校の過去問はほぼ市販はされていませんので学校に直接聞いてみるしかありません。

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